建売り住宅に引っ越す前にしておくべき写真撮影

やっと建てたあこがれの建売り新築住宅に引っ越す前にやっておいた方がいいことはいくつかあります。そのひとつが写真を撮影することです。

 

必ず引越しをする前に、住宅の写真撮影は行っておくべきです。なぜかと言いますと、万が一にでも後々トラブルになりましたら、その写真が役立つかも知れないからです。

 

トラブルとはどのようなものかと言いますと、「家の傷」に関するものです。新築であるはずの引っ越した先の住宅に傷があった場合、自分たちがつけたわけではないのにも関わらず、「証拠がない」というだけでうやむやにされる事態も起こらないとは言えませんからね。ですから、証拠と確認のためにも写真撮影はしておくべきです。写真を撮ることで気がつくこともありますからね。

 

トラブルが起きなかったら起きなかったでいいのです。記念として思い出としても、それらの新築時の写真を残しておけばいいのですから。撮っておくだけ損はありませんので、引越しをする前に、家具が入っていない状態の住宅の写真を撮っておくべきです。

PR|広島市内で耐震住宅を建てるなら