東京都心に住む理想の地は渋谷区広尾

実家のあるみよし市に自然素材の家づくりをして住むことも憧れの一つですが、東京の住みたい街、住んでみたい街といえば、都心部に焦点を当てると渋谷区広尾ということになるでしょう。 「広尾」といえば渋谷や新宿、六本木に赤坂、そして、東京や銀座など著名な名称と比べると、若干ながら知名度としては低い感じがありますが、都民の皆さんから言わせれば渋谷区広尾というところは垂涎の地とも言われるそうです。

位置的には東京でも山手線の内側というところになり、隣接している地域も華やかな恵比寿や麻布や白金といった高級地域にあって、地理にも非常に恵まれているところでもあります。 そんな事で住環境としては渋谷の郊外の高級住宅街として東京都内でも住んでみたいところの一つとして最高に人気のあるところです。

主要な駅としては地下鉄の東京メトロ日比谷線に広尾駅があります。 此の広尾の駅直ぐのところには現皇后様の美智子様が卒業された聖心女子大もあり、又、周辺は各国の大使館なども多くあり、広尾駅の東口直前が憩いの場所の有栖川公園になっています。 此の駅周辺には女子大生や各国の大使館員が利用する、多くのグルメ店や甘味、スイーツ店なども軒並み並んでいますし、緑や緑地も多くあって住環境としては申し分ないところです。

建売住宅を購入して便利に感じた点とデメリットに感じた点

結婚をして子供が出来ると賃貸アパートでは部屋が足りなくなるので、みよしで新築一戸建てを購入しました。建売住宅が販売していた場所は駅からは少し距離がありますが、周辺にはスーパー、コンビニ、ホームセンターなど日用品を購入する事が出来る店舗が揃っているので生活するのにすごく便利です。また、バスなど公共機関が充実しているので少し距離がある駅に行くのにもすごく便利です。

建売住宅は複数の建物を同時に建設していたので、角の住宅を選びました。角の住宅を選んだら車の出入りがスムーズで出かける時にすごく便利です。しかし、実際に角の住宅で生活をしてみるとデメリットになってしまった事もありました。まず、車が通る時の音が部屋の中に聞こえてくるのでデメリットに感じてしまいました。

建売住宅を購入する時は角の住宅が人気がありますが、場所によってはデメリットになってしまう事もあるので購入する前に周辺の環境もしっかり確認しておく事が大切になってきます。