東京都心に住む理想の地は渋谷区広尾

東京の住みたい街、住んでみたい街といえば、都心部に焦点を当てると渋谷区広尾ということになるでしょう。 「広尾」といえば渋谷や新宿、六本木に赤坂、そして、東京や銀座など著名な名称と比べると、若干ながら知名度としては低い感じがありますが、都民の皆さんから言わせれば渋谷区広尾というところは垂涎の地とも言われるそうです。

位置的には東京でも山手線の内側というところになり、隣接している地域も華やかな恵比寿や麻布や白金といった高級地域にあって、地理にも非常に恵まれているところでもあります。 そんな事で住環境としては渋谷の郊外の高級住宅街として東京都内でも住んでみたいところの一つとして最高に人気のあるところです。

主要な駅としては地下鉄の東京メトロ日比谷線に広尾駅があります。 此の広尾の駅直ぐのところには現皇后様の美智子様が卒業された聖心女子大もあり、又、周辺は各国の大使館なども多くあり、広尾駅の東口直前が憩いの場所の有栖川公園になっています。 此の駅周辺には女子大生や各国の大使館員が利用する、多くのグルメ店や甘味、スイーツ店なども軒並み並んでいますし、緑や緑地も多くあって住環境としては申し分ないところです。

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学生時代に住んでいた国立で人生を過ごしたい

まるでモデルハウスのような広島の実家を出て、大学への進学と同時に上京し、最初にアパートを借りて暮らした街が国立市でした。当時はまだ今のように携帯電話が普及しておらず、アパートに入居してすぐ固定電話を引いたのですが、市外局番が03ではなくて0425だったので、東京なのに03じゃないんだ!と驚いたのも今では懐かしい思い出です。

結局大学在学中の4年間を国立市のアパートで過ごし、その後は就職に合わせて都内を点々としています。そしてもし東京の中で一番好きな街はどこかと聞かれたら、私は迷うことなく国立と答えます。学生時代暮らしていた頃から、本当に気に入っていました。駅を出てまっすぐ伸びる大学通りの桜並木は国立を代表する素敵な景色です。

国立市自体には何となく高級住宅地のイメージがあり、実際にそういうエリアや高級スーパーもあります。ところが実際に暮らしてみると、アパートの家賃は同じ中央線沿線でより都心寄りの吉祥寺などと比べてずっと安かったし、手頃なスーパーや飲食店もたくさんありました。落ち着いているのに奥深さもあって、街自体が魅力的で面白いんです。根を下ろす街として国立は私にとって理想的な街です。いずれ、国立に新築の一戸建てを建てられたらと思います。